【第2回アンケートより】お散歩マナーについて困っていること③


アンケートにていただいたお声をご紹介してまいります。
第2回アンケートにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
皆さまのお声は、他の方々の代弁になります。 
⁡
⁡
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
⁡
⁡

【お散歩で困っていること:ノーリード】

⁡

毎日散歩に行く近所の公園は、
利用者のほとんどがルールやマナーを守る人ですが、
注意書きの看板があるにも拘らず
排泄物が放置されていたり、
犬をノーリードにする人が偶にいて、
いつ『犬の散歩禁止』になってしまうかと
ヒヤヒヤしています。(匿名)
⁡
✭
⁡
愛犬をノーリードで散歩する方です。
こちらはワンちゃんに興奮してしまうので、
出くわしてしまったときにヒヤヒヤします。
(ただでさえガウガウしてヒヤヒヤするのに)
あとは、ウンチを取らない方です。(M様)


※アンケートでいただいたお声の一部を抜粋して
ご紹介しています。
⁡
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+


前回のアンケートでも

愛犬がノーリードの犬に首を噛まれて
犬が嫌いになってしまった…との
お声をいただいておりました。
ノーリードでお困りのお話は
アンケート以外でも非常に多くお聞きしています。
⁡
⁡
マナーを守らない一部の飼い主のために
お散歩コースが失われてしまうかもしれないこと、
愛犬が安心してお散歩ができないことは
とてもお辛いことと思います。
⁡
⁡
犬と暮らしていない当団体のスタッフも
ノーリードの犬が全力でぶつかってきて
危ない思いをした経験があるそうです。
ノーリードの危険性は
愛犬家だけの問題ではありません。
⁡
⁡
「うちの子は大丈夫だから」
「犬をリードで縛り付けるのは可哀想だから」
⁡

ならばドッグランに行きましょう!

ノーリードOKな場所で堂々と。


それ以外の場所はノーリード禁止なのです。
想像してほしい。
⁡
もしも、ノーリードでお散歩することで
車や自転車に轢かれる事故に遭ってしまったら?
⁡
愛犬が他の犬を噛んでしまったら?
こどもを噛んでしまったら?
噛まれたことで、心にも傷を負ってしまったら?
⁡
⁡
愛犬をリードで繋ぐことは
命を守るための飼い主としての義務です。
⁡
もし、ノーリードの犬を見かけたら
地域の役所に通報しましょう。
危険なので至急対応してほしいと伝え、
ノーリード禁止の貼り紙を要請してください。
⁡
⁡
リードは犬を縛り付けるものではなく、
愛犬の命を守るための命綱です。
⁡
どんな犬も安心してお散歩ができるように、
悲しい事故が起こらないように。
私共はイエロードッグプロジェクトだけでなく、
お散歩マナーについても啓蒙してまいります。
⁡
⁡
犬を想い、人を想うリードの重要性が
どうか広まっていきますように。
⁡
アンケートのご協力ありがとうございました。

みんなのイエロードッグプロジェクト【公式】

黄色いリボンは「近づかないでね♥」のサイン。様々な個性や病の犬も安心してお散歩が出来るように。思いやりのサインで、どんな犬も受け入れられる社会を目指して。

0コメント

  • 1000 / 1000